登録販売者は、薬剤師に次ぐ薬のスペシャリスト。薬事法で認められた公的資格だから不況にも強い資格です。

登録販売者試験対策合格NAVI

登録販売者資格とは

就ける仕事

薬店やドラッグストア、個人経営でも様々な事業展開が可能です

● 主な就職先

・薬店 ・ドラッグストア ・調剤薬局 ・開業 など

登録販売者の就職先としては、薬店やドラッグストアがメインですが、今後の展開として、コンビニエンスストアや スーパーマーケット、ディスカウントストアなど、活躍の場がさらに広がっていくことが予想されています。

登録販売者の資格を持てば自分で開業することもできます。
ドラッグストアや薬店を開業するなど、幅広い事業展開を目指すこともできます。

これまで医薬品が販売されているのは調剤薬局や薬店、ドラッグストアなど、薬剤師が常駐する場所だけでしたが、 登録販売者の資格ができたことで、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど扱うこともできるようになり、 整体院やエステティックサロンなど他の業態と組み合わせて事業を展開することもできます。
扱う医薬品は第2・第3類に限られますが、工夫次第で様々な道を開くことができます。

就職した場合、正社員でもアルバイト・パートでも資格手当がつき、学歴に左右されず収入が得られることができます。 さらに、医薬品販売のプロとして将来的に店長やエリアマネージャーといったステップアップを目指せることなどが、 この職業の大きな特徴と魅力です。